Afternoon Log

日々のことや、技術的な備忘録を吐き出していくつもり

2019振り返り

前書き

年の瀬ですね。
僕は今お気に入りの喫茶店でこの記事を書いています。
今日はこの後帰宅して大掃除っぽいのをしようかと思います。
来客駆動掃除をしていると、来客がないと部屋が汚部屋になりがち。

さて、今年初めになんか出来もしないこと書いたかもしれないので
それも交えて今年を振り返ってみようかなと思います。

1月の振り返り

mura-elma.hatenablog.com

初っぱなこんなの書いていました。

Webサイト整理

全然整理されてませんね。
CI/CD環境を用意してコンテンツに集中できる環境を整えたんですが、
僕自身コンテンツに集中していなかった。

アプリ開発

はい。来年はしない。

部屋の整理整頓

そもそも春に引っ越しをしました。
通勤における電車乗車時間をなるべく減らした方が幸せになれると思ったので。
その結果家賃が2桁万ですが……。
それでまだ部屋はまだ完成に至ってない感ありますが、
この引っ越しを契機に巨大な本棚を捨て、食器棚をキャビネットへと変え
炊飯器などの使わない家電を捨て、そして最近机を買いました。
次はベッド横のサイドテーブルなりを考えたいという状況ですね。

可視化

まず続かない。
githubを使っても、Trelloを使っても、どうにもしっくりこない。
気分で生きがちなので、自分を管理することができませんね。
自分は小さなメモをwin10のstickyで画面に置いておくのですが、
それは表示されていても読んでいるかというと微妙なのでやりたい事として残すのも微妙な感じですね。

今年の振り返り

お絵かき

私生活においてiPadを買ってお絵かきを始めました。
サイトのデザインやアイコン、あわよくば好きなキャラを描いて満足するために。
お絵かきは楽しいですけど、やはりまだ脳内でイメージ仕切れていない姿を現実へと描き起こすのは至難の業ですね。
「へただなあカイジくん…へたっぴさ…!絵がへた…」
技術というのは一朝一夕で身に付くものではないので、少しずつでも頑張って描いていきたいですね。

アウトドア

まずお盆は白山に登る予定でした。
これは天候が芳しくなかったので中止。
来年こそ行けたらよいと思います。
また行こう行こうと思って、結局高尾山も行けてないままですね。。。

旅行としては今年の親孝行的なものとして、日光へ行きました。
直前に台風の影響で路線を変えたり、寒暖差が大きくなかったのでそこまで紅くないとか、
旅館のお料理において少々気になるところがあったりと、
個人的には全て満足して貰うと言うことが叶わなかったのが少々残念でした。
あと個人的には、もうちょっと奥まで行って中禅寺湖の遊覧船に乗ったり滝を見たかったりしたので
そこはまた別に個人的に行けたらと思いますね。

お仕事

4月から9月までの半期ですが、これは自分にとって非常にプラスになったと思います。
というのも、お仕事内容ではなく環境が良かったです。
技術的に非常につよつよな人と一緒に仕事が出来て、要はコネクションができました。
またその人達やもうちょっと偉い人にもある程度信頼を得られることが出来ました。
ただ10月からのチームや仕事内容には色々不安があって、
2020年度にこの現状のままだったり、仕事もちょっと微妙な感じだと転職を真面目に視野に入れた方が良いかなと感じてます。
上の思惑というか、政治というか、そういうのに振り回されると嫌になっちゃいますよね。
何かたまにネット上でお前がその仕事をしているのはそのレベルだからだって暴論を見かけたりしますが、
適材適所が行われるなんて実は稀な環境なんじゃないかなって思うんですよね。

おっと、愚痴が広がりそうですね。

罪(積み)

おいおい、ゲーム積みがちじゃないか。
プラモデルも完成してないな?
本もどれだけ残ってる。
見たいなー見なきゃなーと言っていたアニメは?

終わり

振り返りはこんな所でしょうか。
2020年にやりたい事は2020年に考えるとしましょう。

あー、猫飼いたい……。

CircleCI からECSへ自動デプロイ

三部作の最終回。

前回ほぼほぼECRの方の話しかしてない気がする。
大事な部分、コードペタッと貼っただけじゃねーか!と言われても仕方ない。
そして残念、たぶん今回も。。。

  1. CircleCI で docker build するまで
  2. CircleCI からECRへ自動push
  3. CircleCI からECSへ自動デプロイ ← イマココ
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CircleCIでdocker buildするまで

5月に引っ越しが終わって、
それから自分のサイト構築を進めてました。
とりあえずベース部分まで出来たので一旦書き出しておこうと思います。
ブログ、全然書いてませんでしたからね……。

ただ、全部書くと量が多いので3つに分けながら進めて行きます。

  1. CircleCI で docker build するまで <- イマココ
  2. CircleCI からECRへ自動push
  3. CircleCI からECSへ自動デプロイ

要はCI/CD環境を用意したって話です。
そういえばもうCircleCIって書いても、バージョン2の方で良いですよね。

使用したGitリポジトリはここ
github.com

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目標出し

明けました。2019年ですって。
昨年末に軽く1年を振り返っていたんですけども、全く目標とかそういうの意識して過ごしてなかった。
というか、記事も1つしか書いてないし。
ああ、そうそう。
人生目標の富士山登頂は致しましたね。
記事にするほどか?と迷って書かなかったんですが。


んで、今年何やりたいかなぁってのを考えていたわけですが
折角なので書いて残して置くことで、今年の目標としていきたい。

Webサイト整理

昨年しようしようと思って出来てなかったことの1つ。
その原因もなんとなく分かっていて、どうするのかの方針が立ってなかったんですね。
漠然とこうしようかな、ああしようかなと思っているだけじゃ進まないのは道理です。
なので、どういう構造にするのか、デザインはどうするのか、
そういった所を定めて、形にしていきたいですね。

アプリ開発

こちらも全然……。
自分で作っているやつ、作りたいやつを完成させていきたい。
今年から副業でアプリ開発するかもしれないので、尚更計画的にしないとね。

部屋の整理整頓

自分って割と横着なので、部屋がよく散らかるんですよね。
本棚からはみ出た新刊とか……。
ただ、そういうのって部屋や家具のデザインでなんとかカバーできる所もあるんじゃないかなって考えてます。
引っ越しなどはまだしないけど、生活を再デザインしようと思ってます。
IKEAで見た机も良さそうだったし!!!

可視化

さて、目標を幾つか考えたところでそれを実行出来なければ意味が無いです。
そのため、どんなタスクがあるのか、どんなことを実現したいのかアウトプットしておく必要があります。
まぁ、問題はそれをどうやって行うかなんですが。
タスク管理ならgithubのBoardなんかもありますし、付箋でのアナログな管理も有用ではあります。
ドキュメント系はどうしましょうかね……。
ここで決めきれないのがまだ残念なところですけど、自分を程よく管理していきたいですね。



一先ずこんなところでしょうか。
結果的にアウトプット多めにできれば良いですね。
それでは、今年もよろしくお願いします。

web系僕視点での、働く前に

前起き

社会人になるまでに何勉強したら良いっすかねと聞かれて、
うまく答えられなかったのでちょっとしたお詫びに書こうと思う。
で何を書くかなんだが、ビジネスマインド的なことはネットにお任せして
自分からは技術寄りで発信しよう。
技術と言っても幅広いが、
自分は今社内のwebアプリケーション開発に携わっているのでそれを軸に綴っていく。

勿論、全て正しいことを伝えられるとも思ってないし、抜け漏れも当然あるだろう。
なので気楽にお願いしたい。

結論

先に言っちゃうと、
「手元のPCから、システムがユーザーに使われるまでの過程」を知っておくと良いと思う。
序でに、QCD(Quality, Cost, Delivery)のことも頭の隅に残しながら。

さて、それじゃあ順番に書き殴っていこう。

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夏のKotlin LT祭 参加記

8/22に開催されたLTイベントに行って来ました。
もう1ヶ月ほど前じゃん……。

kotlin.connpass.com

アジェンダ

  1. Kotlin+Spring
  2. "Hello Kotlin"の次におさえたい Kotlinの勘所
  3. "Convert Java File to Kotlin File"の甘い罠
  4. 8 Kotlin Pop Quizzes
  5. 既存プロダクトのKotlin移行でハマったところ
  6. Annotations specific to the Java platform
  7. Kotlin開発をしていて 実際に便利だと感じた事
  8. KotlinJSって正直どうなん
  9. lazyには気をつけよう
  10. apply() 要らなくない?
  11. フルkotlinでMastdonクライアント
  12. Kotlin + Spring for Web Application with Skeleton Builder
  13. applyを使う理由
  14. システムリニューアルと サーバーサイドKotlin
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